スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE DREAM TEAM COLLECTION

お得なプロモーションがやっていますね。
dreamteam.png


このプロモ、要は
「普段アナタがやらないゲームをプレイするだけで、ウン万ドルのチャンスですぜグヒ?」
というもの。
周囲のプレイヤー達は「$20当たったー」「$30当たったー」と、素敵な報告をしてくれるじゃありませんか。
そりゃあ私もやりますよね。














dreamteam2.png

22個中22チケットでした。







最後に挑戦したスピンでは連続で負け、残りガチャ5個を残してギブアップ。
チャレンジのためにプレイしたゲームは、ZOOMを除き全てマイナスに終わりました。
お陰さまで私もロナウドが嫌いになりました。
スポンサーサイト

今日のBOOM

今日のBOOMといいつつ随分前のもありますけど。

http://www.boomplayer.com/en/poker-hands/Boom/15363711_E03D0C5462
これは完全にしてやられたハンド。
KQoはこちらのオープンハンドの中で最下位に位置し、大きなレイズを返されると判断が非常に難しいので、
ターン以降はショウダウン優先で進めていましたが…
MPのリバーのチェックバックが異彩を放ってますね。 自分で88を持っている以上、レンジ的にK持ちが薄いBTNからベットしてくれる可能性はかなり少ないのではないでしょうか? ブラフを除けば、TT、99、66、55くらい?
ショウダウンされたら結構な損失です。私ならできませんw
そしてその動きに完全に騙されました。
それにしても、このラインて有効なんだろうか??


http://www.boomplayer.com/en/poker-hands/Boom/15487120_57B983FCC2
これは降りるのは無理でした。なので、1つ目のハンドよりダメージは少ないです。ギギギ
しかし、リバードンクオーバーポットオールインて流行ってるんですかね?
略すとRDOPAIですね(「アールディーオッパイ」と発音しましょう)
こんなんやってたら絶対バリュー逃すと思うんですけどね。バランス取れないし。…取れるのか?
私もいつか「RDOPAI!!!!」とか叫びながらやってみたいものです(やらないけど)


http://www.boomplayer.com/en/poker-hands/Boom/15483408_BCF5556A28

roihura.png


ではまたお会いしましょう。

ポットコントロールについて

前回の記事で、私には
「弱いレンジを全て降ろし、強いレンジだけが残るようなベットが多い」
のではないかと書きました。

ベッティングの目的はいくつかありますが、
「自分より弱いハンドにコールしてもらう」
「自分より強いハンドを降ろす」
が最高の結果でしょう。
なので、ベットを行うのは「弱い手(ノーハンド)」か、「強い手」なのが基本となります。
しかし、その中間の手、「強くないけど弱くもない」という場合、下手にベッティングを行うと、冒頭に述べたような結果になりやすく、難しい状況に追い込まれます。

ミドルポケットペアや、トップペアウィークキッカーなど、ショウダウンバリューはあるものの
「フロップCB、ターンCBの両方にコールされた場合にはまず負けている」
ような手で戦わなければならない場面はよくあります。

例えば、T of clubs T of diamondsをオープンし、
フロップが 9 of diamonds 3 of clubs J of clubs だとします。

この場面で、2回打ってコールされた時、勝っていることはほとんどないでしょう。
2回のベットによって、相手のレンジが強くなりすぎるからです。
このような状況に陥らないようにするため、チェックコールなどを取り入れて、ポットコントロールを行う必要があります。
(ということに、最近思い至りました)

先の例で言えば、フロップCBにコールされた時点で、98やQT、2オーバーやセットにならないミドルペア等が付いてくることもあるでしょうが、基本的には負けている可能性のほうが高そうです。
こいういった場面で、ターンCBを打った場合と打たなかった場合とで、収支がどう変わっていくかを計算してみたいと思います。
とは言え、ターン以降のアクションだけでも選択肢が多すぎて、完全にフォローすることは出来ませんので、とりあえず以下のように状況を限定します。
1.HEROはIPで、フロップのCBをコールされた状況
2.ベット額は、POTの7割
3.HEROは、リバーでベットしない
4.相手はレイズ・ドンクをしない
5.ターン開始時点でのHEROの勝率は、35%とする
6.相手は、ターンCBに対して、65%の確率でコールする
7.ターンCBでコールされた場合、勝率は10%までダウンする
8.ターンを打たない場合、勝率は35%のまま変動しない

7・8番目で挙げている「相手のアクションによって勝率が変動する」という考え方はかなり重要ですね。

さて、ハンドの収支期待値は、
(勝利時POT - 投資額)×勝率 - (投資額)×(1-勝率)
で求めることができます。
プリフロ、フロップで、HEROはPOTに8.25BBを入れており、ターン時点のPOTサイズは18BBです。
ターンのCBには、POTサイズの7割にあたる、12.6BBを入れます。
結果は以下の通り
PotControl1.png
7.3BBのマイナスとなりました。

次に、ターンでCBを打たない場合を見てみましょう。
先に述べたように、リバー時点での勝率に変動はありません。
リバーでは、相手は65%の確率でベットしてくるものとします。
PotControl2.png
結果は-4.4BBで、CBを打つケースよりも明らかに改善しています。

ここで大切なのは、35%の勝率を維持しているなら、リバーの相手のベットには、(POTオーバーを打たれない限り)必ずオッズコールできるということです。(もしも勝率がポットオッズ以下だと見積もるなら、降りるのが利益的になります)
ターンCBにコールされたときと、ポットサイズは変わっていないのに、勝率と収支には大きな差が出ます。
マージナルな状況でのターンCBは、相手のレンジを強くしますが、ターンチェックは相手のレンジ(と、こちらの勝率)を変化させないので、このような結果になりました。

実際には、相手のアクションはコールばかりではありませんし、ターンチェックしても、落ちるカードによって勝率は変化します。そもそも、最初の想定(勝率35%)が間違っている場合も大いにあるでしょう。
なので、ここでの結果は一例にしか過ぎませんが、それでも期待値3BBの差というのは大きいと思いました。



ちなみに、今回のケースは、HEROがIPという想定でしたが、OOPだとさらに収支は悪化します。
相手がアクションを起こす機会が増え、ポットコントロールが困難になるからです。
(フロップCBをコールされた後、ターン・リバーと相手がチェックしてくれることはどれだけあるでしょうか?)
細かい計算はしませんが、確実に言えることは
「ポジションって超重要!」
ということですね。

5NLZOOMで勝てません

マイクロレート攻略として、よく
「マイクロレートではブラフしないでいい」
「ブラフには降ろされすぎるくらいでいい」

といったことが言われます。

マイクロレートにいる弱いプレイヤーは、ブラフに対して降りることを知らず、
整合性の合わないプレイを連発してくるので、まともな読み合いが通じないということから
こんな風な対策が確立したのだと思います。
要は
「強いハンドで強くベットするだけで、大きく勝てるよ!」
ということですね。

多分この攻略は今でも適用できる真実なのでしょうが、
私がプレイしている5NLもマイクロレートのはずなのに、モリモリ負けまくって全く勝てません。
私なりに原因を考えたところ、
「相手降ろしすぎ」
「ブラフキャッチしなさすぎ」

なのではないかと思えてきました。
これでは、最初に述べたマイクロ攻略が、全くの裏目に作用しているということになるのではないでしょうか。
理解の遅い私には長らく謎だったのですが、多分こういうことでしょう。

「マイクロとは言え、ZOOMの5NLは(私にとっては)強い相手が増えてくる」
「それなりに降り、それなりにブラフしてくる相手には、マイクロ攻略法は使えない
確立された攻略法と言っても、何年も前からあるかなりオーソドックスな戦法ですから、
何も考えずに打っていても勝てませんよというのが現状なのでしょう。
勿論、無茶苦茶な相手も結構いますけども。


前の記事にも書きましたが、私はベッティングが下手すぎるのだと思います。
後で冷静に見直してみると、弱いレンジを全て降ろし、強いレンジだけが残るようなベットが多い… というかそんなんばっかな気がします。
「強い手で強くベット」と
「弱い手ではFold or ブラフベット」は
基本ですし、一番簡単なプレイですが
中くらいのハンドで損失が多く、利益が少ないというのが、全体の損失に繋がっているのかなあと。
中くらいのハンドでポットコントロールしつつ、ショウダウンバリューの実現やブラフキャッチをできるようになれば
もう少しマシになりそうな気もします。

あとは、相手プレイヤーの色づけをサボっていたツケが回ってきているというのもあるでしょう。
下手なプレイヤーの分類分け(アグロ・コーラー等)
下手ではないけど、変なプレイをしてくる相手、
3ベット・4ベットレンジとその後のスタイル等
気付いたことを地道にメモしていくようにすべきですね。
面倒で全然やってませんでしたが、最近必要性を感じてきました(遅い)


20150805B.png
20150805A.png

うーーーーーん
ミドル~ローペア、負けすぎじゃね?w

2015年7月成績

先月は負けました。
result_201507.png
result_201507T.png


途中までは順調だったんですけど… 途中からズルズル負けていってしまって、プレイも乱れていたと思います。
特にHUでは何が悪いのかわからず、変にレンジを変えてみたら更に負けたりして本当に辛かったです。
result_201507B.png

result_201506TB.png

スタートダッシュで880ドルくらいになり、「あれこれ楽勝じゃね?」とか思ってましたスイマセン。
もはやフラグですねこのパターンは。


810→880→830→850→790ときて、ステラリワード$10を貰い$800で終了。
あと2ヶ月で$1000行けるだろうと踏んでいましたが、無理そうですねー




以下、反省
・プレイ乱しすぎ
HUで、物凄くルースに3ベットやオールインを返してくる人に立て続けに負けて、対抗してルースにコールしたりレイズしたりと、プレイを乱してしまいました
あとは逆に、やるべきブラフを躊躇ったり、いつもならやらないスロープレイでまくられて死んだり…
振り返ると酷いプレイが多かったです。

・ベットしすぎ
リングでは、コールされたら負けしかないベットが多かった気がします。
「ドローさせない」ばかり考えて、「勝ってるハンドを降ろさせない」「ブラフさせる」が足りませんでした。
この辺の兼ね合いは未だにさっぱり分からないですが、ちゃんとフォールドできる相手が増えてくると
ベットベットでは勝てないんだなあと思いました。
ベッティングをもっと考えないといけませんね。


ポーカーは忍耐力が必要ですなあ…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。